メリークリスマス!
みんながとっても楽しみにしていた日です。
まず、みんなでお歌を歌いました。
それから、この日のために一生懸命練習してきたハンドベルを演奏しました!
とてもじょうずだったよ^^

スタッフも、演奏を披露。
影絵もみました!
これ、紙とセロファンを切り抜いてつくってあるんですよ↓

ユダヤに、マリヤという女の人がいました。
ある日、天使がやってきて言いました。
天使:「あなたはこれから男の子を生みます。イエスと名付けなさい。」
マリア:「どうしてそんなことがあり得るでしょう。私はまだ男の人を知りませんのに。」
天使:「神にとって不可能なことは一つもありません。」

神様の力によってマリアが赤ちゃんを宿したころ、
ユダヤ地域を治めていた皇帝が、「皆さん自分たちの故郷に帰って住民登録をしなさい」というおふれを出しました。
それでマリアとヨセフも故郷のベツレヘムに行きました。
でも、宿屋の客間に泊まれなかった彼らは、生まれた赤ちゃんを飼い葉おけにくるんでねかせました。
その頃、ある野原で、羊飼いたちが羊の番をしていました。
夜だったので、羊は眠っています。
すると突然…

羊飼い:「あっ、あれは何だ!まぶしい!」
天使があらわれたのです。
天使:「ベツレヘムで救い主がお生まれになりました。
布にくるまって飼い葉おけで寝ています。この方こそ、主キリストです。」
羊飼い:「なんだって!いそいで拝みにいこう!」
羊飼い:「あぁっ、天使の言ったとおりだ!
とうとう、先祖たちが何百年も待っていたキリストの誕生をこの目でみられるとは!」
キリストは、旧約聖書が預言していた通り、人の罪を許して永遠の命を与えるために生まれました。
神であったのに、豪華な家のベッドでなく、飼い葉おけで。
「キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは考えないで、ご自分を無にして仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです。(ピリピ2:7)」






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